知(インテリジェンス)の情報のIT化が、これからの企業活動の仕組みを変えます。

今から30年前の日本の、まだバブルに浮かれていた情勢が記憶に残っている世代も少なくなってきていますが、30年後の今、現在のような情勢になっていると想像していた人はどの位いたでしょうか。また、今から30年後はバラ色だと思っている人は少ないでしょうが、ひょっとすると飛躍の30年だったと言える状況になるかもしれません。そのためには、どうしたら良いのか。広い選択視を持って戦略を立て、それを実践する以外に手段はないのですが、IT化が今以上に進んでいくことは間違いなく、それらは人が進めていくことも間違いないでしょう。賢者の視点が求められます。

 

1.社会や未来を創出するための「善い目的」を持つこと。

2.人と人との相互作用を促進する「場」をつくること。

3.現在進行形で変化し続ける「現実」を見抜くこと。

4.直観的に気付いた「本質」を「概念」に転換すること。

5.「概念」を大きな物語に仕立てて「実行」に移すこと。

6.実践を通して基本理念の「組織化」を図ること。

7.「チャレンジ」することに、価値を見出すこと。

 

想いは大切にしながらも、現実を見据えてたゆまぬ精進を繰り返し、皆様と一緒に喜びを分かち合いたいと思います。